クレジットカードでのチャージ改悪

クレジットカードで電子マネーやIC乗車券のチャージをするケースが増えてきました。
クレジットカードでチャージをすれば、ポイントを獲得できることがあります。
現金でのチャージより断然お得です。
ポイント還元率が高いクレジットカードなら、よりお得になるでしょう。
さらにオートチャージに設定しておけば、いちいちチャージをする必要がありません。
残高を気にして利用しなくてもよく便利です。

しかしクレジットカードの規約改定により、電子マネーへのチャージで獲得できるポイントが減ってしまうことがあるのです。
今まではポイント付与対象だったのに、突然ポイント付与対象外になってしまうクレジットカードもあります。
これでは現金ではなくクレジットカードでチャージをする意味がありません。

また電子マネーへのチャージ時は、ポイント還元率が引き下げられるクレジットカードもあります。
これまで1.75%の還元率だったのに、0.25%になってしまうなんてこともあるのです。
この場合だと1.5%も引き下げられているわけですから、お得度がぐんと減ってしまうでしょう。

このような改悪の場合は、そのクレジットカードには見切りをつけるのがおすすめです。
もっとお得にチャージできるクレジットカードを探しましょう。